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不老不死を悲しいとするのは西洋の思考で、東洋は不老不死を楽観的に描く

不老不死を悲しいとするのは西洋の思考で、東洋は不老不死を楽観的に描く

みんなの反応

この呟きは『創竜伝』にこんなことは書いてあったなあ、程度の呟きでしかなく、それ以上でも以下でもないので、気になった方は読めばいいと思います。
最近完結しただか、もう完結するだかって話も聞きましたし。

@PATCH_RABBITpix 西洋だと人外は迫害されるけど東洋は信仰の対象や知識を授けてくれたりするから。

@PATCH_RABBITpix 東洋でも、日本の八百比丘尼はメソメソ系だし、竹取物語でも不老不死の薬をさくっと焼却しちゃってますね🤔

@PATCH_RABBITpix たしかに、ヨーロッパの神様?とか聖人とかって一回死んでることが多いですもんね!!
でも中国とかアジアは修行して仙人になるとか、生まれながらにして神様とか、なんかすごいことして神様になるとかそういう系の方が多いイメージ。
そういう宗教観の違いかな?

@PATCH_RABBITpix 中国の生死観では「善人であり続ける限り死なない」という思想で、死者は悪人ですし、老人は徳を積み続けたから尊敬されるものという考え方です。仙人はそこから超越した人です。
また、吸血鬼は『自分を助けてくれる唯一神』に捨てられたので、「もう神に助けて貰えない」から孤独なのかと。

@PATCH_RABBITpix 西洋の思考=キリスト教的思考だと死とは天国への扉であり新しい命の始まりです。不老不死だと天国へも行けず向こうで待っている先人と永遠に会えないということになり孤独を感じるのも頷けますね。

@PATCH_RABBITpix コレ中国人では今でもこういう印象らしいので日本作品での不老不死は西洋と同じ様に悲観的なのがウケるので不思議に思うようですね。

@PATCH_RABBITpix 東洋は気候に恵まれて農業もよくでき暮らしやすかったのでスタンスが『人生楽しい〜!』であったのに対して、西洋は東洋に比べると農業に適した気候ではないし農作物も豊富に採れず生きるのが大変だったのであちらでは『生きるのは大変、死後に救いを』のような考え方になったと聞いたことがあります。

@PATCH_RABBITpix 不老不死になって、長い時を経て記憶を溜め込んでしまうと、人は狂ってしまうみたいなことを聞いたことがある気がする

@PATCH_RABBITpix @longlow1 キリスト教の信仰では、最後の審判の後に善人は皆不老不死になって生き続けるはずなんですが……。イスラム教もだいたい同じですよね。

@PATCH_RABBITpix 輪廻が普通に浸透している東洋は「死んでしまった定命の友も何百年か待てばまた逢える」という観念で、キリスト教的に輪廻が否定される西洋では「一度死んだ大事な人とは二度と逢えない」という考え方なんでしょうかね

@PATCH_RABBITpix FF外から失礼します。
大変興味深いお話ですね!
自分なりに思考を巡らせてみたのですが、恐らく東洋的には「仙人」は一つの人間としての完成系(満ち足りた存在)だからではないかと思いました。西洋で言うところの天国に行き、永遠の命を与えられる、と言う状態に近いからではないかと思いました。

@PATCH_RABBITpix @Ryubi_3594 吸血鬼と仙人を比べと話が変わってしまう。
東洋の話でも人を食う化物になって生き永らえる悲しみの話はあるので西洋と東洋に違いはない。
また、仙人と比べるなら西洋ならば錬金術師あたりが近いが、サンジェルマン伯爵という人物が不老不死で人生を謳歌した話が西洋にもある。

@PATCH_RABBITpix 不老不死でもやっぱり陽キャの方が強いのか…

@PATCH_RABBITpix 生きるのを諦めても死ねないとか地獄過ぎるカーズになりたくない…..

@PATCH_RABBITpix 個人的には、仙人って雲に乗って移動する(かなり乱暴な)イメージが有るのですが、実際問題「足が確保されてる」というのはもの凄くアクティブになれる要因だと思うんですよね。
何処でも好きな場所に、思い立ったら行けるという、スネ夫一家みたいな生活を続けられるのは間違いなくプラス効果。

@PATCH_RABBITpix 手塚治虫先生のライフワーク・火の鳥は、主人公?火の鳥の血を飲めば永遠の命が手に入る(不老不死ではないが)設定で様々な話(編)がありますが、先生は永遠の命を楽観的に描いてはおらず、色々と考えさせられる作品群なので皆さまぜひ。
もっとも生物自体が遺伝子DNAの連綿性による永遠の命。

@PATCH_RABBITpix 私は人生を生き抜いたら程よく不老不死ではない生き方を
年輪を重ねた深みを輝かせ
人間らしくしたい🌻😊

@PATCH_RABBITpix 映画ハイランダーの挿入歌でフレディマーキュリーが、誰が永遠に生きる事を望むだろうと歌い上げていたシーンを思いだしました😢

@PATCH_RABBITpix 吸血鬼は日光と吸血で生活に制限があるパターンが多すぎるしそりゃそんな不自由なら病むだろうって設定の弱点だらけの不死ばかり。

わざわざ不死者に猛毒喰らわせて苦しめ続けて自ら不死性を捨てさせる話もあるし過剰な人外への抵抗が人間味ある。

@PATCH_RABBITpix バックボーンが資本主義制度かアミニズム的かで陰陽が別れてる気がする。

@PATCH_RABBITpix 本当に昔の昔だと日本や中国に神様が永遠の命を捨てたいと願うみたいな話あった気がしますけどもね

@PATCH_RABBITpix 西洋の不老不死感はわかりませんが 西洋の吸血鬼と中国の仙人って成り立ちが違うので比較するのは なんか変だなぁと思いました

「西洋の吸血鬼より中国の仙人の方が上」って言ってるみたいで私は その作者の考え方があまり好きじゃなかったですね

@PATCH_RABBITpix @kanon_223 さすが、登場人物はもれなく退場させる(上手く)田中芳樹さんらしい物言いですね

@PATCH_RABBITpix 東洋の方が素敵ですねー😊 西洋の方は長生きしたくない人が多いんですかね🤔

@PATCH_RABBITpix 外から失礼します。
阿弥陀如来、浄土信仰は死を良しとする思想ですよね。
ちょっとジハードの香りがする。

そういう死生観は、やっぱり現世が生きづらいところで生まれる気がします。

ヴァンパイアや八百比丘尼は、異端車の孤独と悲しみかな…

異形のものも同居できた日本(過去形)、好きだな…


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