爺ちゃん家から山本五十六の感謝状が出てきた

みんなの感想まとめ

@Raboyosiyosi お爺様は駆逐艦「敷波」の整備長だったようですね。
「奇襲艦隊の護衛任務に従事し、見事敵艦の撃滅に成功した作戦の功労者として感謝状を贈呈する」
的なことが書いてあるようです。
間違っていたらすみません
沢山の情報ありがとうございました。
全てのコメントに目を通させて頂き、この貴重な手紙を然るべき場所に届ける事が私の役割だと思いました。
祖父やその時代を生きた方々が残した貴重な記録。
直筆かどうかも重要だと思いますので、またTwitterで報告致します。
本当にありがとうございました。
@Raboyosiyosi 旧字体だけ現代文字に直して翻訳しましたのでご査収ください。この戦いは後にバタビア沖海戦と呼ばれ、豪軽巡洋艦パースと米重巡洋艦ヒューストン、蘭駆逐艦エヴェルトセンを迎え撃ち撃沈しました。ちなみに敷波は海戦終了間際に重巡ヒューストンに魚雷攻撃でトドメを刺したようです。 pic.twitter.com/YpYfHcokEu

@Raboyosiyosi その紙がはさんであった手帳も含め、絶対に捨てないでください。
貴重な史料です。

その紙にはこう書いてあります。
蘭印=オランダ領インド諸島(今のインドネシア)
爪哇=ジャワ
第16軍=ジャワ島に上陸し占領した陸軍の軍団
米豪=米国とオーストラリア
===========================(続く)

@Raboyosiyosi @DaitenshiMeme 乗組みされていたと思われる駆逐艦「敷波」ほか所属艦船部隊に対しての感状の写し(現物は賞状スタイル)と思われます。
おそらくお名前の方が文面にある蘭印作戦の該当する戦功に寄与されていたことをこの書面(ガリ版)で通知あるいは証明用(成績や手当に繋がる)に交付されたものと思います。
@Raboyosiyosi 歴史的発見ですがな😃
然るべきところに連絡しましょうよ😃
@Raboyosiyosi 海自に資料館が有ります。横須賀、呉等。先ずは1番近い海自の総監部にお電話してみてはいかがでしょうか? pic.twitter.com/dBR5iTniQV
@Raboyosiyosi これは駆逐艦敷浪がアメリカアジア艦隊旗艦ヒューストンを雷撃で撃沈させた時の物だと思われます。豪巡洋艦になっているのは米艦ヒューストンと認定されたのが九ヶ月後だからだと思わます。救助されたヒューストン乗員は捕虜として鉄道建設に従事し、映画「戦場に掛ける橋」のモデルになった人も居ます
@Raboyosiyosi @ginntokii 「海軍整備兵長 三好隆雄」さんがおじい様だとすれば、軍艦に乗って飛行機の整備をしていたと思われます。
感状に記載された部隊で飛行機を搭載していたのは重巡洋艦の「最上」または「三隈」なので、おじい様はどちらかに乗艦されていたのではないでしょうか。
@Raboyosiyosi 五十六さん地元の記者です。
感状は戦功を挙げた部隊や個人に軍司令官などが授与する賞状です。
授与対象は「感状」の次の行に書いてあるので、
・蘭印部隊第3護衛隊第?戦隊第2小隊 及 敷波
ジャワ作戦で米豪巡洋艦を撃沈した同隊に属していたご祖父様が写しをいただいたということだと思います。
@Raboyosiyosi 家の亡くなった祖父も駆逐艦敷波に乗ってました〰️文を見たら鳥肌がたちました!
@Raboyosiyosi @vtecCIVICef9 本物であれば博物館に置いてもいいレベルの貴重品やな…
@Raboyosiyosi 内容は昭和17年2月、奇襲作戦に向けて移動中の友軍護衛任務にて敵潜水艦及び飛行機の撃退、3月の本作戦において敵巡洋艦及び駆逐艦各2隻を撃滅した功績を称賛し、駆逐艦「敷波」の整備兵長であったお身内の方も含めた部隊全員に対して与えられたもののようです。
歴史的資料ですね。
@Raboyosiyosi 本人の筆かどうかしかるべき機関のお墨付きをもらっておくと、数百年たったときに恐るべき価値がでるかもしれないと思いました。今でも貴重なものかもしれませんが。。。
お大事になさってください。

@Raboyosiyosi こんなとこもあるようなので質問してみてはいかがでしょうか?

山本五十六記念館
yamamoto-isoroku.com

@Raboyosiyosi 巡洋艦2隻及び、駆逐艦2隻を発見するや各位隊協力善戦奮闘し、遂に敵を殲滅して、よく護衛の任を全うせるは、その功績顕著なると認む。よってここに感謝状を授興す。

とありますね。すごい物を見つけましたね。FF外より失礼しました。

@Raboyosiyosi @tokumeikibon1 お宝ですよ。大切にされてください
@Raboyosiyosi 絶対にマスコミに出さず、複製を取って博物館に寄贈するか、戦史研究をしている大学に預けましょう
@Raboyosiyosi 興味深いですね。
検索してみたらこの海軍広報で知らされたもののようです。内容が同じでした。
jacar.archives.go.jp/aj/meta/image_…
※真ん中あたり、右上の通し番号?が1952のページの左下です

「第二小隊(最上、三隈) 及 敷波」とあるのと時期的にバタビア沖海戦に関する感謝状ではないでしょうか

@Raboyosiyosi すばらしい「戦史資料」ですね。
取りあえず、コピーを研究機関に送って、資料価値を確認する事をおすすめします。
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