家系図を調べたら、自分の家系がすでに断絶していた件←じゃあオレは…? 【両もらい】

みんなの感想まとめ
言い方は地方により「両養子」「夫婦養子」「取り嫁取り婿」「一足(いっそく)養子」などがあるようです
@minetabby 昔は家が続けば良かったので、今のように「どうしても実子!!」みたいな風潮はなかったから、ある意味、今より楽だったかもしれませんね。
今は実子絶対主義で、血縁の薄い、あるいは血縁の全然ない養子とか認めない傾向にあるので……。
@minetabby @sippei999 うちの家系もです
本家から、なので血筋としては続いてると
親父その他が主張してるんでまぁいいかとw
武家ではありがちだった模様

@minetabby こんにちは。当地では「両養子」と呼びます。かつてはよくありましたね。で、最初に養子に入った方はよく聞いてみると養父母の血縁であることが多いです(甥とか姪とか)。
@minetabby 血筋というより家を続けなければということが優先される時代だったのでしょうね。乃木希典も嫡男が戦争で死んで、後継ぎを養子にもらうようすすめられたらしいですが、断ったようで。家をまもる、というのは昔はとても重要でした。
@minetabby 2019年大河ドラマ『いだてん』もこれに近かったですね。
(ヒロインが商家に嫁ぐ→子が出来ないまま夫は病死→姑の希望で里に帰らず主人公が婿養子に)
@minetabby @Nana11830 うち(九州)はとり嫁とり婿と言ってました。曽祖父にあたる人が妻帯できない僧侶だったそうなので。
名古屋でも同じ言い回しでした。
@minetabby 完全に繋がってないとは限らないです。というのは養子を貰う規準が僅かでも血縁関係があることが少なからずあります。ワタクシの親戚筋で複数そう言う方がありますので。
@minetabby 一昔前まで、結構そう言うことがありました。家の名を残すために、養子、そしてその嫁を取る。私の両親は昭和一桁ですが、共に養子に出された人でした。血の繋がったってことに重きを置いていないのが、本来の日本の伝統みたいです。
@minetabby 墓守居ればよい。
あと親戚からだったりするので・・・
@minetabby FF外から失礼します🙇‍♀️
田舎の実家近くにプール付の豪邸、遊びに行くと人の良さそうなおばあちゃんがニコニコして出迎えてくれてたけど、亡くなったら一家は家屋敷を売っ払ってドロン…
後に親から『取り子、取り嫁』の家だと聞かされ納得😒
そいつらがその後ろくな人生を送ってないことを願ってます🙏
@minetabby 映画評論家の淀川長治は神戸のある名家の跡取り息子だったが、彼の父は先代の娘を妻にして婿養子になったが子供が産まれなかったので妾に産ませた。
(それが長治。つまり彼は実は名家の血を引いてない)
そんな自分の出生の秘密に吐き気がした長治は実家に嫌気をさし家出して映画雑誌の記者になった。 pic.twitter.com/FTONEVSeB3
@minetabby うちの母方の祖父がそれでしたね…名前は叔父で残ってますが名前の血縁は断絶してるなぁと…日本では珍しい名字の家なので、ルーツを追えないのが残念でした…
@minetabby 先祖の幽霊👻「非血縁者になってしまったが、お家断絶よりかはマシマシ、仕方ないのね」

@minetabby 両養子と言っても、どちらか一方は他家に嫁に行った娘の子や孫、子孫から養子を取ることが多いと思います。全くの他人というのは少ないかと。
@minetabby 血縁に拘るのはお武家様とお公家様ですね。
それと妻帯できる宗派の坊主。

農民は農地を継承する跡継ぎが必要で
商人は家業を継承する跡継ぎが必要で
職人は技能を継承する弟子が必要。

@minetabby 「両もらい」と言うのですか。
老親の話でそれに似た「いっそく養子」(夫婦を養子にする意? 漢字不明)というのを聞いたことがあります。
@minetabby そういう家系は多いんじゃないでしょうか。養子になると血縁が絶えちゃう可能性も高いけど、昔は血縁より「家が続くこと」のほうが重要視されてそうです。
@minetabby 家は曽祖父の弟がその人の養子になって解決してたことを思い出した。昔の人は家が続けば何でもありだったんですかね

@minetabby @kentosho 親戚のお寺が、何代か男の子が生まれなくて、養子を取っています。今の住職も、その後継ぎも養子でした。
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