ブラタモリなんか見てると思うけど地学の知識があると、なんてことのない坂を歩いていても、砂丘だったり、河岸段丘の跡だったり見抜いて、地域の成り立ちまで想いを馳せることができるけど、知識ってそういうもんだよな。増えるほど世界に色がつく。色がなかった頃の時代に戻れなくなる。

みんなの感想まとめ
@YYOI タモリさん曰く、
「教養なんていうのは、あるにこしたことはないんですよ。なんであるかっていうと、遊べるんですよ。あればあるほど、遊ぶ材料になるんです、教養っていうのは」
@YYOI 5年間新しい知識を身につけないと、使える知識は15%まで低下するし、普段から新しい知識を入れるなど新しい経験を意識的にしている人とそうでない人を比べると、特に60際以上の人は20年後の生存率が約2倍も違ってくるという研究もあり、生きてるうちは知識を入れ続けなければいけないと改めて認識。
@YYOI @UY8071 ff外失礼します。絵に描いた様な文系ですが、地学と地理は合わせて「地学」として、中学での必修にすべきかと。自分の住む土地に関する知識無くして、自分の住む土地への愛着が深まるとは思えず。

@YYOI ノビノリのたくみさんも似たようなことを言っていましたね。
note.com/yobinori/n/nee…
@YYOI @murrhauser 本当にその通りだと思います。
小さな虫も花でも名前を知っていたり、街や通りの名前などなど、知らなくて調べたりする事で世界がひろがり豊かになります。
@YYOI わかります。
僕はエロゲーが大好きですが、精液アツゥイってセリフは童貞の妄想だとか、チンコは奥まで届かないだとか、そういうクソ知識を増やしたせいでHシーンがちょっと灰色になりました。

でも結局は創作の世界だから、その世界はそういう世界なんだって納得することで色を取り戻せました。

@YYOI 生き物もそう
雑草なんて草は無いし、鳥もスズメっぽい何かで済ませていた頃には戻れない
@YYOI 知識は無駄にはならない、と言われて育ちました。
@YYOI タモリほどの知識はないですが、ワタクシも地形を見るのは好きです。ということで、アイスランドが最高です! pic.twitter.com/f1qCjBQ1P1
@YYOI
そうなんです
そして何より

自分で道を歩き地図を見て
ハザードマップが浮かんでくる

@YYOI 地学知識があると、ディズニーシー超楽しいですよ。
アトラクションより、パークの造形自体が楽しい。
@YYOI @biigata51 歴史も同じ

その土地の歴史を知って見る景色と知識がなく見る景色は色が違う

知識に無駄はない

@YYOI @wheyh 通りの右と左で建築物の間取りに極端な差がある所を視て、大きい方がもと武家屋敷跡地。小分けされてる方が町民街だったって、古地図と比べて気付いた時のニヤケ具合www
@YYOI どんどん世界の解像度が高くなる

@YYOI 武蔵小杉の一件で、今昔マップで住む家探す人は増えたでしょうね。
これも地理学的見地かな。
@YYOI 同じような例で、映画や落語、漫画、アド街ック天国を見てから東京を歩くのもまた一興です。
自分が体験して得たものはオリジナルですから。
alu.jp/series/%E6%98%… pic.twitter.com/5PhsPh0Ec5

@YYOI バズっとるやん。なんか宣伝しないとw
@YYOI 大変よく解ります
最近更新された近所のハザードマップが市役所から配布されたんですが、新興住宅地に不自然に丸い低地を見つけて
『これは昔の池か沼地の跡かな?』
とか気になる様になりました(^_^;)
@YYOI 失礼します。
そう考えると景色に色をつけるのは「知識」というより「好奇心」という見方もできると思います。幼い子が見る世界がおそらく鮮やかに輝いているように。

@YYOI 歴史や文学に興味があれば、飛鳥地方の何でもない田んぼ道を歩いていて遠くに天の香久山が見えたりすると、一瞬にして衣干す光景が脳内に広がってタイムスリップ出来たりしますね。
最新情報をチェックしよう!

いい話の最新記事8件