うちの火葬場に職業体験しに中学生。別に命を扱う仕事でもないのにみんな「命の大切さを学びました」みたいなこと言い出すから面白い

みんなの感想まとめ
@koumuinsan ドライアイスで冷やされて冷たかった遺体の入った棺を棺ごと焼く。オーブンから出てくるのは熱々に焼いた貝殻のような白い骨。生きている人にはしないことを、死んだ人には粛々とする。命が一冊の書物だとしたら、最後のページが閉じられ書棚に戻されるように人は葬られる。遺族を包む喪服の黒は重い。
@koumuinsan 「火力の強さの大切さを学びました」
@koumuinsan 「火の熱さを感じました。」

@koumuinsan 火葬場の職場体験というパワーワードに一部マジコメントされてかわいそう
@koumuinsan 先生が満足しそうな、空気を読んだ最適解ですね。「これ言っときゃ文句言われないだろ」的な?
@koumuinsan 人の最後の姿を見て。命の不思議さや有限の輝きが見えたのかも。またご遺体は身を以て

「あなたが漫然と過ごした今日は、誰かが切望しても与えられなかった一日」

の真理も我々に提示して下さる

…何事も影があればこそ光の輝きがより際立つものですね(最近家族を送り同様に感じた者より)

@koumuinsan 行政との打ち合わせ、近隣住民からの苦情が多そうで大変な仕事だと思いましたまる
@koumuinsan 防水塗装のアルバイトに行ってたんですけど現場が火葬場で、屋上に上がって塗装塗り塗りしてたら、霊柩車及び親族の方々が乗った大型バスが来て、とても細い道だったのですが大型バスを運転してた方が70代くらいのお婆さんですごいドライブテクニックでやべぇ神やんて思ったっていう余談
あざした。
@koumuinsan なんで火葬場で命の大切さ感じることが的外れなのか、それを学んだと言う若者が面白いと言われるのか、ぜんぜん分からない・・・
まっとうな感受性じゃない?
@koumuinsan 火葬場に来たときには命なんてなくてここでは死体を焼却してるだけだという話になると、死んだら燃やされるだけの死体になるという発見があり、生きていることの尊さが身に染みるんではないでしょうか??
@koumuinsan ワイは小6の時火葬場行ってな
最近死んだというワイらと同世代の子のお骨を、特別に見せてもらったんや
不意にワイが片想いしてる娘が泣き出して「ワイくん………………こんなに小さくなって」って
ワイの親友はお骨を見ながらニヤニヤしとったわ
そうしてワイは全ての真相を知ったんや
@koumuinsan 具体的に火葬場のどの部分から、どのような「命の大切さ」を学んだのか突っ込んで聞きたい。

司法解剖に立ち会った司法修習生が「命の大切さを学んだ」とか言い出したらバカでしょ。それくらいズレてる。この子たちは100日後に死ぬワニを読んで命の大切さを学んだとか言いそう。

@koumuinsan はじめまして。
この場合は仕事の感想ではなく、死の現場を見て命や死の問題を考えるに至ったのだと思います。
それはそれで貴重な経験ではあるかと思います。
@koumuinsan でも故人を送り出す遺族の方たちの姿を見ていると自然にそういう気持ちにもなるんじゃないかな。

@koumuinsan 『猪木に大切断を学びました』と、その中学生は仮面ライダーアマゾンに憧れてるかもしれません。

若さは時として間違えますが、それはきっと素敵なことだと思います。

@koumuinsan 死を見ることでしか、生を実感することはできない
@koumuinsan ん〜まぁ、(受験とかもあるので)先生の心象が第一ですから……それっぽいこと言っとこうとはなりはしそうですね(というか当時の私がそうでした……😅)
@koumuinsan (なるほどなるほど…そのような職業体験があるのですね…このわたくしともあろうものが存じ上げませんでした…わたくしも火葬場さんを見学したら、死を意識することで生を意識しこの中学生さんのような感想を述べるような気がいたします…念のため悟飯さんにお報せしておきましょうかね…)@sougigohan pic.twitter.com/PxkhQBuJPX
@koumuinsan レスの中では「猪木に大切断を学びました」が好きです。

それはともかく、小学校低学年で親族の火葬を見せられた時は死という得体の知れない物の恐怖にひたすら怯え続けその恐怖は今も消えていません

高学年での爺ちゃんの火葬は「骨デカいなあ」しか感想無かった。明治の人には珍しく190あったので

@koumuinsan 中学の職業体験で火葬場があるんですね。
すごい!
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