【鬼滅の刃】今も昔も、炭焼きとは、田舎でも特に儲からない職業の代表格だ。それは古くから流通経路が整備され、生産者と消費者の直接取引がNGだったからだ。「炭焼に学問は要らない」とは、今日の田舎でも稀に聞く慣用句だ。どうしようもない市場構造を放置してたから今日滅んでる。炭治郎の苦労が忍ばれる。

みんなの感想まとめ

なまじ炭が日々のライフラインであったからこそ、中抜き構造が完璧になっていた炭焼きにおいて、炭治郎が第一話で問屋に行く前に直接取引で炭を捌いてしまっているのは、これはもう、地元の人達が申し合わせてたのだろう。問屋に持ってく前にみんな直で炭治郎から買えと。

竈門家は人望があったんだ。

@OGmk23797 炭治郎がいなくなった後の街の人を想像するだけで3杯分ぐらい涙が出る
@OGmk23797 電気、石油にシフトしたから。市場構造を放置ではなく単に移り変わって行っただけの話。

@OGmk23797 早稲田の総長のおばあちゃんが看護師になる前に、材木を背負って函館まで売りに行っていた話を思い出します
@OGmk23797 @melodiariuma 初めまして。
実家の亡くなった祖父は、炭焼きしてました。山奥に住んで、父が小学校上がるまでずっと。
@OGmk23797 専売公社みたいなもんかな?
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