【悲報】横溝正史ですら消費税導入のせいで70作が絶版になっていた

みんなの反応

ところでCDやDVDも(本体価格+税)という表記だけど、そっちはどうなるの?(雅)
@kunikikuni 名著が絶版になるのは文化の後退になりますよね。しかも理由がこんなことなんて…
@kunikikuni 消費税をしょっちゅう上げ下げして、税率改定前に出版された本をカバーかけ替え費用の赤字で絶版に追い込む気だな。雑誌だとその号の有効期間中に税率が変わる場合は税率改定前と改定後両方書くことも出来るけど、書籍に雑誌の有効期間みたいなもん無いもん。

@kunikikuni @sakaetype21 絶版になっても本は買えるけど、作者や訳者にはビタ一文入らないのですよね
@kunikikuni これは現代の(合法的)『焚書坑儒』であり、文化に対するテロ行為である。
先人の知恵に学ばない者は必ず滅びる。
@kunikikuni 横溝正史、森村誠一、松本清張、高木彬光、赤川次郎…平成生まれや令和生まれは読むことがあるのだろうか…?久生十蘭を読んでると知られただけでもヲタク扱いされた昭和生まれとしては、危惧せざるを得ない…
@kunikikuni @JYUNICHIKUWAKI 横溝先生の代表作すらなくなったのはそういう理由かい

文化をなんと心得る 世界でも例の見ない「田舎物」という探偵小説を体系化した世界に誇る作家だぞ

@kunikikuni @musicrobita 明確な共産党支持者だった推理日記の著者さんの本もほとんどが絶版にされたとの記事を昔読んだ記憶があります。
@kunikikuni せめて、法制度が変わる前に発行された本は対象外とすべきと思いますね。
@kunikikuni 消費税自体に反対して下さい。
国民のためにならない税金です。
@kunikikuni 消費者が求めていない事に無駄なお金が使われて、名作が消える!カバー印刷しなくてもシールやスリット交換だけでも可と簡単に言う。それでも一体どれだけのお金と労力がかかるのか。
誰にも何の得もない政策。読めなくなる悲劇。この国の文化と芸術が危ない!
@kunikikuni @MizushimaHiroko 出版物の総額表示義務化は消費税隠しですよ。本体価格表示だと消費税が高いと感じてしまい、政権にとっては都合が悪い。
本体価格表示であれば税率が変わってもそのまま販売出来る。ただでさえ苦しい出版業界
潰しの#出版物の総額表示義務化に反対します。
@kunikikuni @Ito_Kazunori >カバーを掛け替えたら儲けが出ない
おそらく大して売れてない作品についてはカバー掛け替えるコストが惜しかったんでしょうね
横溝正史全集にでも入れればよいかと。
「ええ加減にしてくださいよ。これ以上出すとおたく(角川文庫)のコケンにかかわりますよ。」とは駄作を刊行された本人のコメント
@kunikikuni どんなのが絶版かチラッとネットみた。犬神家…や悪霊島も?!
…持ってる本、大事にしようっと。

@kunikikuni 消費税導入は1988年(昭和63年)。
横溝正史が亡くなったのは1981年(昭和56年)です。
消費税導入時には、既に他界されてますけど…?
@kunikikuni そもそも商品に値段が印刷されていること自体に違和感があります。値段の表示そのものを廃止してもいいのでは?
@kunikikuni 紙媒体から離れる機会でもあるんじゃないの
@kunikikuni @miekenzo 懐かしい話です。思い出させて頂きありがとうございます。

@kunikikuni だから早くデジタル化を進めなさい、というメッセージなんじゃないでしょうか?
@kunikikuni 義務化するならそれに必要な費用は政府が払え。我々の税金はそうやって使ってもらおうか。
@kunikikuni 消費税が上がるって事は、それだけ絶版が増えるって事か?
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