【恐怖】優秀なデバッガーをやめさせたら上の方に「バグが減った」と『評価』されて現場から栄転した

みんなの感想まとめ
@histamineC それって、優秀なデバッガーではなく
優秀なテスターなんじゃ…😅
@histamineC 「ごん、お前だったのか。いつも社内サーバーのメンテナンスをしてくれてたのは」
派遣切りされたごんの座っていた机には、もう誰もいません。
エラー音とともに社内サーバーが停止しました。 #社畜童話 より

@histamineC いまのバブル世代は現実を直視しないでなんとかなるで生きてきたからバブルが仕切ってる仕事で成功する事は皆無なんだよね
@histamineC 逆に、難易度が高いにも関わらず大きな問題もなく短期間で完了させた開発者より、単純なのに無駄に時間かけて炎上させた上でなんとか収束させた開発者の方が評価されるというパターンとか。
@histamineC ウイルスチェック外したらウイルスがなくなった。みたいなもんですね
@histamineC バグを見つける人がいなくなれば、レポート上のバグは減りますね。もちろん先送りしているだけですが・・・
@histamineC やだ…怖い…

その後、反省した上司が今度はバグ曲線的にもっとバグがあるはずだってないバグを探させる虚無作業させるところまでセットなんでしょ?

@histamineC この手の色んな日本企業の界隈の話を見てて思うのは、
「臭いものには蓋」
「問題は起きなければ問題じゃない」
「ネガ出しは陰険な奴のやる事」
という、おおよそ技術大国を名乗る上では不適格な人材が、よりによって経営の立場にいるという悪夢。
@histamineC 数字で評価することが悪いというより、その事により思考停止してしまう事、評価基準を見直さない事が問題な気がする。
もしかしたら、デバッグに力を割かない事、次行程に押し付けることが全体最適の可能性もある。だとしても、その判断を現場に説明して納得を得なければ士気は下がり続ける。
@histamineC 😰この後、地獄絵図…。
@histamineC 優秀じゃないとバグは見つからねえね
@histamineC バグが少な過ぎるのも問題なんですよね…

ipa.go.jp/files/00000543…

@histamineC バグが“減った”のではなくて、バグだと“気付かなくて減ったように見える”って話ですよね^_^;
@histamineC あれか!

「自分が優秀だってアピールする為に、問題じゃ無いことを、
無理やり問題にして騒いでいる困った奴」認定して
辞めさせたのか!

@histamineC 見えないものはないのと一緒
@histamineC ちゃんとした開発現場では、統計から割り出したバグ数のターゲットがあり「バグが減ると怒られる」もんだと思っていました(´・_・`)
@histamineC @yokozuki_kanro 致命的なバグを残したままゲームを発売してしまうどこかのバン〇ムかな?😪

@histamineC こういうのは「優秀なデバッカー」を「既存の組織」から切り離さないといけない。

お互いのやるべき仕事(評価)が相反するから。

「現行の組織」のミッションは「バグを出さない」こと。
「優秀なデバッカー」は「バグを見つけ出す」こと。

評価軸が真逆なのに、同じ組織にいると当然、対立する。

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